賢者の愛用品

岡田斗司夫のおすすめ・殿堂入りアイテムまとめ

岡田斗司夫がこれまでに紹介したおすすめアイテムを、最新トレンドから殿堂入りまで一挙紹介。レビュー付きで、注目の愛用品を時期やカテゴリー別にチェックできます。

👑人気愛用品ランキング
2020年〜2026年

岡田斗司夫の殿堂入りアイテム

岡田斗司夫が2020年から2025年まで最も頻繁に紹介した愛用品を年度別ランキングで紹介。長期間愛用し続けている殿堂入りアイテムです。

殿堂入りアイテムについて:各年度で最も頻繁に紹介されたアイテムを上位5位まで表示しています。 長期間にわたって愛用され続けているアイテムほど、信頼性の高い商品として評価できます。

岡田斗司夫の詳細レビュー付きおすすめアイテム

25アイテム28件のレビュー15カテゴリー

岡田斗司夫が実際に使用して詳細にレビューした商品をカテゴリー別に紹介。 良い点・注意点・実際のコメントと共に、リアルな使用感をお届けします。

Kindle電子書籍

3アイテム3レビュー
日本史を暴く-戦国の怪物から幕末の闇まで (中公新書 2729)

評価

歴史の教科書では語られない、裏の顔を暴く一冊。磯田道史さんの解説は、いつもながら鋭く、歴史の面白さを再発見させてくれます。

良い点

歴史の裏側がわかる磯田道史さんの鋭い解説歴史の面白さを再発見できる
バカと無知 (新潮新書)

評価

現代社会における「無知」の問題を鋭く指摘した一冊。自分がいかに「知らない」ということを自覚させられます。情報過多の時代にこそ読むべき本です。

良い点

社会問題への理解が深まる知的好奇心が刺激される自分の無知を自覚できる

注意点

少し内容が難しい部分もある
NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク

評価

「サピエンス全史」を読んだ時の歴史の見方が変わる興奮が蘇る一冊。情報という軸で人類史を語り直す視点の転換が見事。SFとして読むと面白く、テクノロジーへの悲観論など気になる点もあるが、それを差し引いても読む価値がある。

良い点

「サピエンス全史」以来の面白さで、読んだ時の興奮が蘇る「情報」というフィルターを通して人類の歴史を語り直す視点の転換が見事SFとして読むと、ものすごく面白い

注意点

著者ハラリのテクノロジーに対する警戒心が強すぎ、悲観的すぎると感じる部分がある

アート・建築・デザイン・美術

1アイテム1レビュー
ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ ([バラエティ])

評価

最初は高すぎると感じたが、樋口真嗣のインタビューや庵野秀明の特撮論など、読み応えのある内容が満載で非常に面白い。1万円の価値は十分あり、シン・ゴジラを深く考察したい人には必携の一冊。中古なら定価より安く手に入るのも良い点。

良い点

プロットや企画書など、制作の裏側に関する資料が全て収録されている。樋口真嗣監督のインタビューが非常に良い。特に庵野監督への「泣き言」が面白い。樋口真嗣監督が語るゴジラの火炎放射のイメージに関する記述が素晴らしい。

注意点

非常に分厚く、重い。ほとんどがインタビューや文字資料であるにも関わらず、厚い紙を使用しているため、重く高価になっている。これは作り手の「エゴ」であると指摘されている。

コミック・ラノベ・BL

1アイテム1レビュー
ノラネコぐんだん ピザをやく (コドモエのえほん)

評価

子供に読み聞かせるつもりで読んでて、どの辺が子供面白がるだろうかという読み方をするのも楽しい。シリーズ全体が同じパターンで繰り返されるが、その繰り返しが非常に楽しい。大人が読んでも楽しめる絵本で、子供が笑うシーンや反省するシーンで感情移入できる。

良い点

子供に読み聞かせるのが楽しい繰り返しが面白い大人が読んでも楽しめる

ノンフィクション・実用書

2アイテム2レビュー
私の「ルパン三世」奮闘記: アニメ脚本物語

評価

Amazonのレビューでは点数が低いが、宮崎駿や押井守に対する恨みが書かれており、貴重な現場でのアンチ宮崎の意見として読む価値がある。本自体は読みにくい部分もあるが、その恨み節が面白い。

良い点

貴重な現場でのアンチ宮崎の意見宮崎駿や押井守に対する恨み節が面白い

注意点

Amazonのレビューで点数が低い本は読みにくい
サピエンス全史 上 文明の構造と人類の幸福 (河出文庫)

評価

非常に面白く、2ページに1回はすごいことが書かれているため、読み方にコツがいる。解説本や漫画版も出ているが、面白がり方を含めて説明したいほど価値がある。普通の本の10冊分以上の価値がある。

良い点

めちゃくちゃ面白い2ページに1回すごいことが書いてある普通の本の10冊分以上の価値がある

注意点

読み方にコツがいるすごいことが麻痺してしまうことがある

ビジネス・経済・経営

1アイテム1レビュー
海賊の経済学 ―見えざるフックの秘密

評価

17世紀から18世紀のカリブの海賊たちの実態を経済学の視点から読み解く一冊。荒くれ者のイメージとは異なり、実は合理的かつ公平な民主主義的組織を運営していたという意外な事実を紹介。なぜ彼らが協力し、公平なルールを作らなければならなかったのか、その謎をアダム・スミスの「見えざる手」ならぬ「見えざるフック」をキーワードに解き明かしていく。

良い点

海賊の意外な実態が経済学的に理解できる「見えざるフック」というユニークな視点歴史や経済に興味がある人におすすめ

ビジネス・経済・投資

1アイテム1レビュー
佐久間宣行のずるい仕事術――僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

評価

正直なところ、岡田斗司夫氏にとっては「そんなに面白くない」と感じられたビジネス書。しかし、「相談のゴールは解決する」というたった1箇所のアドバイスが非常に役に立ち、その点だけで1500円の価値があったと評価されています。

良い点

普通に仕事をしている人にとっては面白いかもしれない「相談のゴールは解決する」という点が非常に役に立った「話を聞いて欲しい人に相談してはいけない。問題を解決できそうな人に相談する」というアドバイスが有益

注意点

正直そんなに面白くないよくあるビジネス書

プラモデル・模型・フィギュア

1アイテム1レビュー
ファインモールド 紅の豚 SAVOIA サボイアS.21試作戦闘飛行艇 1/48スケール プラモデル FG1

評価

プラモデル自体も非常に良いキットだが、付属の説明書が非常に読み応えがあり、映画では語られなかった設定や改造の詳細がびっしり書かれているため、説明書のためだけに買う価値があるほど。本としても十分に面白い。

良い点

説明書がすごいいい説明書に映画で語られなかったことや改造の詳細がびっしり書かれている説明書のためだけに買う価値がある

医学・薬学・看護学・歯科学

1アイテム1レビュー
スマホ脳 (新潮新書)

評価

現代人のスマホ依存が、いかに人間の脳の仕組みに根ざしているかを解説した一冊。特に、集中力の低下や記憶力の減退、うつ病のリスク増大など、スマホがもたらす負の側面を科学的根拠と共に鋭く指摘。デジタルデトックスの重要性を説き、具体的な対策も提示している。

良い点

スマホ依存のメカニズムが理解できる科学的根拠に基づいた解説で説得力があるデジタルデトックスの具体的な方法が学べる

注意点

スマホの利用に対して強い危機感を抱かせる内容

映画・洋画・邦画

4アイテム7レビュー
時計じかけのオレンジ (字幕版)

評価

スタンリー・キューブリック監督の難解な映画。一度観ただけでは面白さがさっぱり分からないが、何度も観たり原作を読んだりして初めて意味が分かり、面白さが理解できる作品。

良い点

何度も観たり原作を読んだりすると面白さが分かってくる登場人物がパペットのように動くため、安心して観ていられる

注意点

難解な映画である1回観ただけではさっぱり面白くない
ディープ・ブルー (字幕版)

評価

A級の俳優とSFXを使って撮ったB級サメ映画。「一番金のかかったバカ映画」として大好きだと語る。みんなでゲラゲラ笑いながら「バカだな」と観るのが楽しく、夏におすすめの映画。

良い点

A級の俳優とSFXを使った金のかかったバカ映画である点みんなで観てゲラゲラ笑える夏におすすめ

注意点

ものすごいバカ映画である
ドリーム (字幕版)

評価

1960年代のNASAで活躍した黒人女性たちを描いた実話ベースの作品。非常に面白い映画で、アメリカの良いところが見えてくるので、本当に大好きな映画だと評している。

良い点

面白い映画アメリカのいいところが見えてくる本当に大好きな映画

注意点

話があまりにも出来すぎている少し説教臭さが鼻につく
シャイニング (字幕版)

評価

スタンリー・キューブリック監督作品。一度観ただけでは面白さが分かりにくく、ホラー映画として観ると怖くないし訳が分からない。しかし、テニスボールが転がってくるシーンはすごく怖くて良い。

良い点

テニスボールが転がってくるシーンはすごく怖くて良いキューブリックの最高傑作完璧な映画である

注意点

一度観ただけでは全然面白くないホラー映画だと思って観たら全然怖くない

楽器・音楽機材

1アイテム1レビュー
メッセージ

評価

2017年に劇場公開されたSF映画「メッセージ」の解説動画。主人公の言語学者が異星人とのコミュニケーションを通じて、言語、時間、自由意思の概念を深く考察する。科学的考証が深く、SF作品としての評価が非常に高い。感動的なストーリーと深いテーマ性で、観る者の価値観を揺さぶる。

良い点

科学的考証が深く、SFとして優れている言語、時間、自由意思の概念を深く考察感動的なストーリーと深いテーマ性

注意点

難解なテーマで理解に時間がかかる場合がある通常のSF映画に慣れている人には展開が遅く感じる場合がある

電子書籍・Kindle

1アイテム1レビュー
デパートの誕生 (講談社学術文庫)

評価

今回のゼミの主要テキストとして紹介。現代の消費社会の秘密が全てデパートの発明に隠されていると解き明かす一冊。シルバニアのデパートセットの開発者も、この本を読んでデパートの歴史を研究したに違いないと語るほど、デパートの本質を深く掘り下げている点が評価されている。

良い点

デパートの歴史が学べる現代の消費社会の起源がわかる講談社学術文庫で入手しやすい

文学・小説・評論

2アイテム2レビュー
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

評価

人類の存亡をかけた不可能ミッションに挑む宇宙飛行士を描くエンターテイメント大作で、1ページ目から面白く、中盤で大事件が起こり、終盤は胸熱の展開が保証される傑作SF小説です。

良い点

1ページ目の1行目から本当に面白い上巻の半分あたりで声が出るほどの大事件が起こる最後の方は胸熱の展開

注意点

内容を話そうとするとすぐにネタバレになってしまうため、紹介が難しい
ボッコちゃん (新潮文庫)

評価

星新一の短編集で、小学校・中学校の頃から新潮社から出ており、今も版を重ねている。特に表題作の『ぼっこちゃん』は、見た目は美人だが決まった会話しかできないロボットとの交流を通じて、人間がコミュニケーション相手に多くを求めていないというシニカルな視点を示す、非常に面白い短編である。

良い点

小学校、中学校ぐらいから身長者から出てる本で未だにハを重ねても出てますよぼっこちゃんという短編も面白くて美人だからですね、ぼっこちゃんすごくあのミステリアスな印象を与える

注意点

コミュニケーション機能は、ま、お粗末というかですね、いい加減なもんでですね、決まったパターンの会話しかできないんんですよね最後はですね、ぼっこちゃんに本気で恋をしてしまった若者が原因で、ま、大事件が起こるという落ち

文学・小説・評論

1アイテム1レビュー
マーダーボット・ダイアリー 上 (創元SF文庫)

評価

自由を手に入れたが何をすればいいか分からないAIロボットの苦悩をコミカルに描いた本格SF。自己嫌悪が強くプライドが高い中二病ロボットが主役という斬新な設定で、シリーズで10個以上の賞を受賞している大名作です。

良い点

自由を手に入れたが何をすればいいか分からないAIロボットの苦悩をコミカルに描いている自己嫌悪が強くプライドが高い中二病ロボットが主役という斬新な設定ラノベではなく本格SF

注意点

霊鉄な殺人機会のはずなのに兵器はひどい血管品である(ただし、これが魅力でもある)

本・書籍

3アイテム3レビュー
世にも奇妙な人体実験の歴史 (文春文庫 S 19-1)

評価

岡田斗司夫氏が解説する「世にも奇妙な人体実験の歴史」は、近代医学の発展の裏に隠された、驚くべき、そして時には倫理的に問題のある人体実験の数々を詳細に描いた一冊です。ジョン・ハンターの性病実験や歯牙移植、麻酔開発に挑んだ科学者たちの壮絶な試みなど、医学史の知られざる側面を深く掘り下げています。医学が犠牲の上に成り立っている現実を突きつけ、科学と倫理の境界線を考えさせる、読み応えのある書籍です。

良い点

近代医学の発展における人体実験の歴史を知ることができるジョン・ハンターなど歴史上の人物の奇妙な実験について学べる麻酔薬開発の壮絶な裏側を詳細に解説

注意点

倫理的に問題のある人体実験も描かれており、人によっては不快に感じる可能性子供を使った実験など、衝撃的な内容が含まれる
パリ・世紀末パノラマ館: エッフェル塔からチョコレートまで (中公文庫 か 56-3)

評価

ゼミの2冊目のテキストとして登場。デパートがなぜ成立したのか、その社会的背景である「専業主婦」という階級の誕生を解説するために引用された。デパートの歴史を社会構造の変化から理解するための一冊として紹介されている。

良い点

19世紀パリの社会構造がわかる「専業主婦」の誕生について学べる
ボヌール・デ・ダム百貨店

評価

鹿島茂氏の『デパートの誕生』の元ネタとなった、エミール・ゾラによる小説。世界初のデパート「ボン・マルシェ」への潜入取材とも言える徹底した取材に基づいて書かれており、デパートの歴史を学ぶ上での根本資料として紹介されている。

良い点

デパートの歴史の元祖とも言える小説文豪ゾラによる徹底した取材に基づいている

歴史・地理・世界史・日本史

2アイテム2レビュー
世界金玉考
世界金玉考

¥3,941

評価

タイトルは奇抜ですが、文化人類学的に非常に興味深い考察がなされています。男性性の象徴としての「金玉」を切り口に、世界史を読み解くという斬新な一冊です。

良い点

斬新な切り口文化人類学的に興味深い世界史の新たな視点

注意点

タイトルで敬遠されがち
鉄道の食事の歴史物語:蒸気機関車、オリエント急行から新幹線まで

評価

鉄道ファンならずとも楽しめる、食と旅の歴史物語。食堂車や駅弁の変遷から、当時の社会や文化が見えてくるのが面白いです。

良い点

鉄道ファン以外も楽しめる食と旅の歴史がわかる社会や文化の変遷が見える

レビューについて:これらのレビューは岡田斗司夫が実際に動画やコンテンツで紹介した際のコメントを基に作成されています。 商品の購入を検討される際の参考としてご活用ください。

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