賢者の愛用品

ジェットダイスケ/JETDAISUKEのおすすめ本・書籍

ジェットダイスケ/JETDAISUKEが動画で紹介した本・書籍のレビュー・おすすめアイテムをまとめて比較。人文・思想・哲学や暮らし・健康・子育て・生活など、実際に愛用しているアイテムをチェックできます。

ジェットダイスケ/JETDAISUKE
紹介アイテム数: 155(集計期間: 2023/6/22026/2/23)
Youtubeフォロワー数YouTubeチャンネル登録者数: 28.1万

年別の本・書籍ベストバイ

各年度で最も頻繁に紹介されたアイテムを上位10位まで表示しています。長期間にわたって愛用され続けているアイテムほど、信頼性の高い商品として評価できます。

2025年のおすすめアイテム5選

  1. 1
    1人紹介1回紹介
    ジェットダイスケ/JETDAISUKE

    自身の研究テーマである「ジェットカット」という言葉を初めて用いた記念碑的な著書。2014年に光文社新書から出版され、この言葉が広まるきっかけになったと説明している。

2024年のおすすめアイテム5選

  1. 1
    1人紹介2回紹介
    ジェットダイスケ/JETDAISUKE

    文庫本サイズでコンパクトながら、情報量が非常に多い一冊。ブレッソンの人物像やエピソード、貴重なカラー写真まで収録されている。1500円程度と手頃で、手軽にブレッソンを知りたい人に最適。

  2. 2
    1人紹介2回紹介
    ジェットダイスケ/JETDAISUKE

    自身の著書で、写真撮影における「言語化」について書いた本。写真を撮る前に何を考え、撮った後に何を伝えるべきか、つまり写真に込めるメッセージの重要性を説いている。

カテゴリー別の本・書籍ベストバイ

25アイテム26件のレビュー

ジェットダイスケ/JETDAISUKEが実際に使用して詳細にレビューした本・書籍をカテゴリー別に紹介。 良い点・注意点・実際のコメントと共に、リアルな使用感をお届けします。

アート・建築・デザイン・美術

10アイテム

写真

9アイテム

写真集、アート本、撮影技術書など芸術・写真関連の書籍が含まれます。

Real Food

評価

ファストフードや日本のコンビニパンなど、我々が普段食べるリアルな食べ物を集めた写真集。料理写真のセオリーとは異なり、直射フラッシュで現実を捉えるスタイルが魅力的で、個人的にも好きな作品。

良い点

タイトルの通りリアルなフード、我々が普段食べているような食べ物が収められているファーストフード的なものや日本のコンビニのパンなども含まれる豆とプーティーンの写真が特に好きで、自身の撮影スタイルにも影響を与えている
Martin Parr: Life's a Beach

評価

日本語版を所有しており、70-71ページの写真は「どう撮るのか」と意地悪さを感じるが、イギリス的なブラックユーモアが漂う作品。

注意点

70ページ、71ページの写真が「意地悪がすぎる」と感じられるイギリス的なユーモア、ちょっと黒いユーモアが感じられる
The Last Resort: Photographs of New Brighton

評価

マーティン・パーの特徴である日中シンクロ直射フラッシュで、1980年代イギリスの低所得者向けリゾート地の雑多な現実を匿名的に鮮やかに描き出した写真集。ぜひ手に入れるべき一冊。

良い点

日中シンクロでフラッシュをバーっと直射した写真がマーティン・パーの特徴をよく表している飛写体を匿名に浮き上がらせる表現が特徴1980年代のイギリスの低所得者が行くリゾート地の海辺の、綺麗ではないがリアルなあり様を鮮やかに描き出している
Boring Postcards USA

評価

タイトル通り「退屈な」ポストカードを集めた写真集。モーテルやファミレスなど、一見つまらない写真ばかりだが、60-70年代アメリカのモータリゼーションと公害化を捉えた、ニュー・トポグラフィクスのような素晴らしい作品である可能性も秘める。

良い点

60年代や70年代のアメリカのモータリゼーションと公害化を捉えており、スティーブン・ショアの「アンコモン・プレイシーズ」のようなニュー・トポグラフィクスの素晴らしい写真集である可能性を秘めている

注意点

タイトルが「ボーリングポストカーズUSA(退屈なポストカードUSA)」とひどい収録されているポストカードがひどく、モーテルやファミレスなど、なぜポストカードにするのか疑問に思うような写真ばかり
Autoportrait: 1996-2015

評価

マーティン・パー自身の肖像を収めた写真集で、セルフィーではなく旅行先や取材先の観光地で他人に撮ってもらった写真が中心。表紙が迷路ゲームになっており、遊び心に溢れた一冊で面白い。

良い点

マーティン・パー自身が映っている写真ばかりで、セルフィーではない肖像写真集旅行先や取材先の観光地で撮影された写真が多く、観光地のフォトブースやプリクラなども含まれる表紙が迷路ゲームになっており、遊び心に溢れている
ロバート・キャパ写真集 (岩波文庫)

評価

戦争写真の巨匠、ロバート・キャパの作品集。彼の写真からは、戦場の悲惨さだけでなく、そこに生きる人々の感情が伝わってきます。写真が持つ力、そして限界について考えさせられます。

良い点

写真の持つ力を感じられる戦争の悲惨さを伝える歴史的価値が高い
アンリ・カルティエ=ブレッソン:20世紀最大の写真家 (知の再発見双書 143)

評価

文庫本サイズでコンパクトながら、情報量が非常に多い一冊。ブレッソンの人物像やエピソード、貴重なカラー写真まで収録されている。1500円程度と手頃で、手軽にブレッソンを知りたい人に最適。

良い点

文庫本サイズでコンパクトながら情報量が多いモノクロのイメージが強いブレッソンのカラー写真が多数収録されているブレッソンの人柄やエピソードを知ることができる
大辻清司実験室 Kiyoji Otsuji's Laboratory of Photography

評価

大辻清司の写真も良く、何冊か写真集を持っている。この「大辻清司実験室」という本も所有しており、展示で作品がたくさん見られたのが嬉しかった点。

良い点

大辻清司さんの写真もいいよね展示で作品がたくさん見られて嬉しかった
安井仲治作品集

評価

安井仲治は好きな作家で、作品集を持っているほど。特にその時代の大阪の写真界隈、浪華写真倶楽部あたりの話が好きで、作品もやはり良いと感じている。

良い点

好きな作家さんやっぱいいですね

画家・写真家・建築家

1アイテム

プロダクトデザインや写真集などのアート・デザイン関連書籍が含まれます。

写真集 湖畔通信

評価

湖のほとりで生活しながら撮られた、非常に静かで落ち着いたトーンが素晴らしい写真集。ページを開いただけで静かな気持ちになれる、心穏やかになる一冊。

良い点

非常に静かで落ち着いたトーン開いただけで静かな気持ちになれる素晴らしい作品

ノンフィクション・実用書

3アイテム

アート・エンタメ

1アイテム

エンタメ本、芸能人写真集、映画本などアート・エンターテイメント書籍が含まれます。

映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形 (光文社新書)

評価

現代の視聴者がいかにせっかちかを示す「タイパ」や「ファスト映画」といった文脈で言及。この本が非常に売れたことを挙げ、ジェットカットが有効な現代のコンテンツ消費の動向を象徴する一冊として紹介している。

良い点

現代のせっかちな視聴者の傾向を象徴する本「タイパ」や「ファスト映画」の問題を考える上で参考になるベストセラーになった話題書

歴史・地理・旅行記

1アイテム

歴史書・地理書・旅行記・紀行文・地域研究書・文化研究書籍が含まれます。

コティングリー妖精事件 イギリス妖精写真の新事実

評価

写真の真実性を揺るがした、コティングリー妖精事件の真相に迫る一冊。写真が必ずしも真実を伝えるとは限らない、ということを改めて認識させられます。

良い点

写真の真実性について考えさせられるミステリーとして面白い歴史的な事件の真相がわかる

社会・思想

1アイテム

哲学書、社会学、思想史など人文社会科学の専門書籍が含まれます。

イメ-ジ: 視覚とメディア (ちくま学芸文庫 ハ 23-2)

評価

ジャック・アタリの面白い本。スマホや自撮り文化が我々の感覚をどう変えたかといった現代的なテーマが書かれており、写真の歴史にも繋がる内容で興味深い。

良い点

スマホや自撮り文化が感覚をどう変えたかが書かれている写真の歴史に繋がる内容で面白い現代的なテーマを扱っている

ビジネス・経済・経営

1アイテム

IT(ビジネス)

1アイテム

プログラミング、ウェブ技術、デジタル関連などIT技術書籍が含まれます。

YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方 (光文社新書)

評価

自身の研究テーマである「ジェットカット」という言葉を初めて用いた記念碑的な著書。2014年に光文社新書から出版され、この言葉が広まるきっかけになったと説明している。

良い点

「ジェットカット」という言葉を初めて提唱した本自身の研究の原点となっている

文学・小説・評論

1アイテム

エッセイ・随筆

1アイテム

エッセイ、随筆、体験記、日記文学など個人的な文章作品が含まれます。

エグゾティスムに関する試論,覊旅 (シリーズ越境の文学/文学の越境)

評価

動画内では、セガレンの『エグゾティスムに関する試論』について、直接的な評価は述べられていません。しかし、インフルエンサー自身の解釈と感想として、この本が「多様性」や「差異」を理解する上で重要であるという趣旨の発言をしています。

良い点

多様性や差異についての理解を深めることができる

注意点

紹介書にはインフルエンサーが話しているような詳しい内容までは書かれていない

趣味・実用・ハウツー

10アイテム

カメラ・ビデオ

6アイテム

ユニ・チャーム ソフィ超熟睡ガードなど女性用生理用品が含まれます。

見ることからすべてがはじまる アンリ・カルティエ=ブレッソン インタビュー/会話(1951-1998)

評価

ブレッソンのインタビュー集で、写真は一枚も掲載されていない活字だけの本。彼の思想や発言を知ることができ、写真集と合わせて読むことでより深く理解できる。写真集を何冊か持っている人が次に読む本としておすすめ。

良い点

ブレッソンが何を考えていたか、何を喋っていたかが分かる写真集と合わせて読むと、より深く理解できる写真集をすでに何冊か持っている人におすすめ

注意点

写真が1枚も掲載されていない
iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉

評価

全編iPhoneで撮影された写真と言葉の本。発展途上だった頃のiPhoneのカメラの感じが逆に味になっており、当時の機材で撮ったとは思えない素晴らしい写真が収められている。

良い点

全編iPhoneで撮られている発展途上だった頃のiPhoneカメラの感じが味になっている当時のiPhoneで撮ったとは思えない素晴らしい写真が収められている
ライカレンズの見分け方 (クラシックカメラ選書 19)

評価

シリアルナンバーからレンズの製造年やモデルを特定する方法が解説されており、コレクターや中古品を購入する際に役立つ一冊。

良い点

シリアルナンバーからレンズを特定できる中古品購入時に役立つ
ライカコレクタ-ズガイド

評価

ライカのカメラボディやレンズのコレクターズアイテムとしての価値や、希少性について解説されている。コレクター向けの専門的な内容。

良い点

コレクターズアイテムとしての価値がわかる希少性に関する情報が豊富

注意点

専門的な内容で初心者には難しい可能性がある
「写真」Sha Shin Magazine: フェイス Faces (vol.5)

評価

写真家のロバート・フランクが特集されており、彼の写真の撮り方や考え方、言葉が記されている点が非常に勉強になると評価。過去の巨匠が何を考えていたかを読み解ける面白さがある本だと述べている。

良い点

ロバート・フランクの写真の撮り方や考え方が分かり、勉強になる写真集制作にあたって写真を選ぶ基準が語られている過去の巨匠たちが何を考えていたかを読み解ける面白さがある
たのしい写真: よい子のための写真教室

評価

ホンマタカシ氏の非常に面白い本。「良い子のための」というタイトルだが子供向けと思うと大間違いで、大人が読んでも非常に勉強になり、写真とは何か、撮るとはどういうことかを考えさせられる。

良い点

大人が読んでも非常に勉強になる写真とは何か、撮るとはどういうことかを考えさせられる写真の言語化という点で非常に面白い

注意点

タイトルから子供向けだと誤解されやすい

手芸・クラフト

4アイテム

写真集、写真技法書、アート・クリエイティブ関連の書籍や作品集が含まれます。

スクラップブック1932-1946 アンリ・カルティエ=ブレッソン写真帖

評価

ブレッソン自身が作成したスクラップブックをそのまま再現した巨大な写真集。写真の貼り方や大きさ、雑誌の切り抜きから彼の視点を垣間見ることができる。1万円以上と高価だが、資料的価値は非常に高い。

良い点

ブレッソン自身のスクラップブックをそのまま再現している写真が貼られた大きさや配置が分かる当時の雑誌の切り抜きなども掲載されており、資料的価値が高い

注意点

サイズが巨大1万円以上と高価
「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容

評価

日本の前衛写真を知る上でバイブルと言えるほどの名著。展覧会で紹介された作家も多く網羅されており、併せて読むとより理解が深まる。価格は高めだが、それに見合う価値があると絶賛している。

良い点

日本の前衛写真を知る上でのバイブルと言えるほど素晴らしい展覧会で作品が出てきた作家が多く網羅されている展覧会の内容への理解がより深まる

注意点

3800円+税と、結構な値段がする
M/E
M/E

¥7,150

評価

中平卓馬と森山大道による写真を使った雑誌で、非常に影響力がある。自身も影響を受けた一人であり、Provokeなどが好きな人なら絶対に楽しめる。

良い点

影響を受けてる人ってめちゃくちゃ多いProvokeとか好きな人だったら絶対楽しめる
大辻清司写真集成

評価

大辻清司の写真は良く、写真集を何冊か所有している。この「大辻清司写真集成」も持っているうちの一冊で、展示で彼の作品に触れられたのが嬉しい。

良い点

大辻清司さんの写真もいいよね展示で作品がたくさん見られて嬉しかった